update:2019/06/26 05:59

[L]女子W杯フランス2019 決勝T1回戦。守備の修正が進んだ日本だが、コーナーから先制許し厳しい展開。しかし前半終了直前に、崩して長谷川の同点ゴール。後半は再三の決定機を逃し、終盤PKで失点、敗戦。市瀬はCBでフル出場、落ち着いだプレーで成長を見せた。

〇コパアメリカ2019 日本1ー1エクアドル、予選敗退
勝利のみ決勝T進出。板倉がボランチでフル出場。前半は好機は作るが、シュート少ない中、15分に相手のクリアミスを中島が先制ゴール。しかし、35分にゴール前で展開され同点。後半、途中出場の上田、前田がフリーを決めきれず。最後の久保のシュートゴールインもオフサイドで、2分け一敗で予選敗退となった。

U-18プリンスリーグ東北に参戦中のベガルタ仙台ユース。対仙台育英1-0で3位。次は、6/29青森山田セカンド

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[L]2019レディース選手 レディース日程 6/22はカップ戦休みの週

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2019ルヴァン杯 プレーオフステージ 第2戦 2019年6月26日(水)19:00 ベガルタ仙台-名古屋グランパス ユアスタ仙台

チャンスを決めきれず、逆にこちらの隙を、しっかりと点に結びつけられた第1戦

勝ち上がるには、3点差以上の勝ちが必要だが、まずは2点を先行して、イーブンの状態にもっていきたい。



2019J1 16節 6月23日(日)19:00 ベガルタ仙台-FC東京 ユアスタ仙台


長沢 石原直
  (ハモン)
関口   吉尾
(石原祟)(道渕)
松下 椎橋

永戸 平岡 シマオ 蜂須賀
     
シュミット

サブは、川浪、大岩、石原祟兆、富田、道渕、兵藤、ハモンロペス。FC東京は、FW永井、ディエゴオリベイラ、MF東、橋本、高萩、ナサンホ、DF小川、森重、チャンヒョンス、室屋、GK林。矢島、ユインス、大森、太田はベンチスタート。

久保ロスでもないだろうが元気がないFC東京に対して、FW二人のプレスも含め守りを固めてカウンターを狙うベガルタ。シマオマテがオリベイラを、関口が室屋を完封すると、攻撃では中盤やボランチも攻撃参加して、ゴールに迫る。
後半、シマオマテのクロスから関口が技ありゴールで先制すると、終盤には、交代で入ったハモンが、蜂須賀のドリブルからのパスを決めて、とどめをさした。ベガルタのシュートは18本、首位東京をミドルシュート枠外5本に抑える完勝。



2019ルヴァン杯 プレーオフステージ 第1戦 2019年6月19日(水)19:00 ベガルタ仙台0-2名古屋グランパス パロマ瑞穂


ハモン

梁 道渕 兵藤 吉尾
(関口) (長沢)

富田
永戸 常田 大岩 飯尾
     (蜂須賀)     
シュミット

サブは、川浪、照山、金正也、蜂須賀、田中渉、関口、長沢。
名古屋はFW杉森、赤崎、MFマテウス、秋山、小林、前田、DF金井、櫛引、千葉、管原、GK武田。ガブリエルシャビエル、長谷川アーリアジャスール、相馬はベンチスタート。ランゲラック、ジョーは欠場。

名古屋は11人入れ替え。しかし、マテウスほかパス回しの精度が高く、チャンスのラストパスで、微妙にずれるベガルタとの差が出た。またマイボールのカウンターのチャンスでのイージーなミスも出て、敗戦。第2戦、ホームで3点差以上で勝つのみ。

2019J1 15節 6月15日(土)19:00 ベガルタ仙台1-0松本山雅FC サンプロ アルウィン


長沢 石原直
(大岩)(ハモン)
関口   道渕
(石原祟)   
松下 富田

永戸 平岡 シマオ 蜂須賀
     
シュミット

サブは、川浪、大岩、梁、石原祟兆、吉尾、兵藤、ハモンロペス。松本山雅は、FW杉本、ペレイラ、永井、MF高橋諒、宮阪、藤田、田中隼磨、DF橋内、飯田、今井、GK守田。高崎、岩上、パウリーニョは、ベンチスタート。

互いにプレスしあう展開から、36分、カウンターでボックス内に押し寄せ、最後は永戸のクロスに、道渕がフリーのヘッドで決めて先制。後半は、松本に攻められる展開も、カウンターでのセットプレーなどで、セーブされるが枠内シュート。最後は大岩を入れて、5バックで相手のヘッドを無力化して、逃げ切った。

2019なでしこリーグカップ1部 Bグループ 第6節 6月16日(日)13:00 マイナビベガルタ仙台レディース1-3伊賀FCくノ一 上野運動公園競技場


武田 浜田 
(井上)  
宮本   安本
(小野)
三橋 隅田

万屋 奈良 北原 楓
     (坂井)
池尻

サブは、齋藤、坂井、樫本、井上、小野。伊賀FCは、FW道上、MF下條、西川、杉田、森、乃一、島野、DF佐久間、畑中、宮迫、GK井指。小川、山嵜、三橋明香は、ベンチスタート。

開始1分に相手シュートのこぼれを押し込まれ失点。その後の伊賀FCの速い寄せに、苦し紛れのパスが多くなってしまう。さらに16分にも、DF間のパスをカットされて失点。後半、浜田がアバウトなボールをシュート、跳ね返りを安本が詰めて一点返すが、5分後、攻めた後に、カウンターで道上に独走許し3失点。厳しい結果に。